ATMって何?

| コメント(0) | トラックバック(0)

銀行や郵便局などに置かれた、
現金の出し入れなどを行うことのできる機械にATMというものがあります。

最近ではコンビニや主要駅などにも置かれているため、便利になってきました。

さて、このATMとはAutomatic(またはAutomated) teller machineの略で、
日本語では「現金自動預け払い機」などと訳されます。

自分の預貯金口座の通帳もしくはキャッシュカードを利用して、
現金を引き出したり、預け入れたりすることのできる機械です。

また、残高照会、通帳への記帳、他口座への振込や振替なども可能です。
おまとめローンの返済などもATMでできるというのですからテクノロジーはすごいです。

ただし、コンビニなど、金融機関以外の場所に設置されているATMでは、
硬貨の出し入れができない(紙幣しか利用できない)、
通帳は利用できない(キャッシュカードしか利用できない)など、
機能が限られている場合もあるので注意が必要です。

なお、ATMに類似したもので、キャッシュディスペンサー(CD)という機械もあります。

ATMとの違いは、CDでは現金の引出と残高照会しか行えないという点です。
限定的機能しかないこのようなCDは、現在では減少しつつあります。

また、厳密な区分けが求められない場面では、ATMとCDが同じ意味で使われることもあります。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.blueways.org/mt-tb.cgi/1

コメントする