2016年1月19日

ATM貯金箱でお金を貯めてみました!

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今月はイベントが重なり給料日前なのに金欠。
アイフルの在籍確認の朗報を聞いたので早速試してみようと思っています。

日頃からちょっとでもいいので貯金をしていたら、と後悔してしまいます。

自宅で簡単に貯金をするための貯金箱を持っている方は多いのではないでしょうか。

しかし同じ貯めるのであれば少しでも楽しく貯めることができればうれしいものです。

そんな楽しくお金を貯めることができる貯金箱の一つにATM貯金箱があります。

まるでATMを利用する時のようにタッチパネル式になっており、
金額表示がされたり、
他の人が勝手に開けられないようにパスワードも入力できるようになっています。

しかもパスワードだけではなく、ちゃんとキャッシュカードもありますのでカードを差し込み、
パスワードを入力して始めて利用できるというWセキュリティが頼もしいです。

引出機能、貯金機能はもちろん残高を表示することもできますので、
どれくらい貯まったのかということを知ることができて励みになります。

暗い場所でもタッチパネルにはバックライトがあるので字や文字も見やすいです。

硬貨だけではなく紙幣も貯金したいという方にはおすすめです。

貯金箱のカラーもいくつかあるので好きな色を選べますし、目標金額を設定することができます。

電池は必要ですが、重さも軽いのでどこへでも運ぶことができます。

一般的な貯金箱は残高がどれくらいあるのかを確認するには中を出さなくてはいけませんから、
その手間もかけなくていいのが便利なところです。

ATMのメリットとデメリット

ATMは街の様々な場所に設置されています。

陰ながら私達の暮らしを支えるインフラであり、毎月お世話になっている方々も多いはずです。

ATMのメリットは実に多彩であり、お金を自分の口座に入れる事も出来れば、
逆に口座から紙幣を出す事も出来ます。

更に手持ちの通帳に現時点の情報を記帳したり、
どの程度の現金を保有しているか照会する事が可能です。

そしてキャッシング機能が付加されたカードを持っていれば、
その場で融資を迅速に受けられる等、
ATMのおかげで経済的な危機を上手く乗りきれるメリットもあります。

特に自宅や職場周辺に金融機関がない人々にとって街のATMは大事なインフラです。

一方でATMには一部、デメリットがありますので、理解した上で安全に使いましょう。

契約内容によってケースバイケースですが、
多くのATMにおいて、出金する際は手数料が別途求められます。

金額は少額ですが、毎週または毎月利用すれば、その金額は軽視出来ません。

時間や曜日、契約などによって手数料は上下しますので、
無料の時間帯に限って出金するのも良いアイデアです。

また機械はコンビニや商業施設のオープンなスペースに置かれている事が多く、
犯罪者が大金を引き出す人々を後方から付け狙う、といったデメリットがあります。

このデメリットはATM自体のデメリットではありませんが、
大金を出す時は周囲の状態を確認する等の対策が要ります。

ATMでできること

コンビニエンスストアの隅に設置されたATMは働く人々に嬉しい機械です。

その機械では実に色々な作業が出来ます。

お財布の中の現金が不足した時は、
機械を操作し、自分の口座から必要な額の現金が引き出せます。

十円玉や一円玉などの硬貨は引き出せませんが、
最低1000円から引き出せますので、臨機応変に現金が引き出せます。

突然、社内で決まった送別会や飲み会、友達同士の集まりやイベント等、
コンビニエンスストアのATMまで足を運べば想定外の出費も、柔軟に対応出来ます。

現金の引き出しに加え、口座残高のチェック、
通帳への情報記載、契約プランの変更なども可能であり、
そういった作業のため、銀行や金融機関の窓口まで出かける必要はありません。

ATMは銀行等とは違い、年中無休です。

現金の引き出しが夜間や休日、大型連休期間でも自由に出来るため、
手数料を支払ってでも利用した方がお得な場合があります。

また金融からお金を借りている方々に嬉しい機能もあり、
街のATMから借りていたお金を返済する事が出来ます。

たとえば大手消費者金融アコムでキャッシングをした場合、
ATMを利用して融資を受けたり返済をしたりすることも可能なんです。

コンビニエンスストアにはほぼ必ず返済機能を持つATMが設置されており、
遠方の銀行や金融機関まで出かける必要はなく、コツコツと借りていたお金を返済出来ます。

お昼時に銀行に出掛けますと、家族や知り合いとバッタリ遭遇しかねませんが、
夜間コンビニATMにこっそり行けば、秘密裏に現金が返済可能です。

ATMのはじまり

昨今ではコンビニやショッピングモールなどで
ずらっと様々な金融機関のATMが並んでいる風景などは普通の光景ですが、
日本で初めてこのような機械を導入したのは三井銀行で1969年にまで遡ります。

ATMとは、Automatic Teller Machineの略で、現金自動預け払い機を意味しています。

ATMのはじまりは、
CD(Cash Dispenser)つまり現金自動支払機で現金の引き出しのみが可能なものでした。

このキャッシュディスペンサーが導入されはじめた大きなきっかけは、
銀行の週休二日制から、利用者の利便性を向上する目的でした。

キャッシュディスペンサーの登場によって、それまでは現金で給料が支払われていました。

銀行は企業への貸し出しニーズが高まった高度成長期に、給与振込サービスを開始します。

企業も給与振込を導入したことによって、銀行と企業間においてオンラインによって結ばれました。

このオンライン化が急速に進んだ結果、リアルタイムで処理を行う作業能力は
世界でも最先端で情報量も膨大でシステムもより複雑になりました。

今では銀行と郵便貯金との相互接続も可能になりATMが人々の生活の一部になるほど浸透し、
そのサービスの向上と可能性にも期待が寄せられています。

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ATMって何?

銀行や郵便局などに置かれた、
現金の出し入れなどを行うことのできる機械にATMというものがあります。

最近ではコンビニや主要駅などにも置かれているため、便利になってきました。

さて、このATMとはAutomatic(またはAutomated) teller machineの略で、
日本語では「現金自動預け払い機」などと訳されます。

自分の預貯金口座の通帳もしくはキャッシュカードを利用して、
現金を引き出したり、預け入れたりすることのできる機械です。

また、残高照会、通帳への記帳、他口座への振込や振替なども可能です。

ただし、コンビニなど、金融機関以外の場所に設置されているATMでは、
硬貨の出し入れができない(紙幣しか利用できない)、
通帳は利用できない(キャッシュカードしか利用できない)など、
機能が限られている場合もあるので注意が必要です。

なお、ATMに類似したもので、キャッシュディスペンサー(CD)という機械もあります。

ATMとの違いは、CDでは現金の引出と残高照会しか行えないという点です。
限定的機能しかないこのようなCDは、現在では減少しつつあります。

また、厳密な区分けが求められない場面では、ATMとCDが同じ意味で使われることもあります。